吹奏楽部員、管楽器奏者のクールダウン!どうやって?なんのために?

音楽講座

クールダウンとは?(楽器編)

部員
部員

昨日も沢山練習したけれど、今日は楽器の調子が悪いなぁ…。

毎日沢山練習していて偉い! けれど、練習しっぱなしになっていませんか?

ウォーミングアップと同じように、クールダウンも取り入れてみましょう!

 多くの人は楽器を吹き始める前に”ウォーミングアップ”を既にしていると思います!(人にもよります)

”ウォーミングアップ” 例えばマラソンなど運動する際の準備体操にです。体温筋温を高め怪我の予防万全の体に整える効果があります。 楽器でも同じように”ウォーミングアップ”をおこなって、その日の楽器の調子、音程感などを整える事ができます

では、”クールダウン”とは? またマラソンで例えますと、もしも走り切った後ピタッと止まって運動を終えると、筋肉が使われたままで身体への影響はかなり大きなものです。その時”クールダウン”としてゆっくり外周を歩いたり、無理のないストレッチを行うことで、血行促進、筋肉疲労へ効果があります

楽器も同じように沢山吹いて、練習した後にそのまま楽器をしまって帰ると、次の日調子が悪くなる要因の一つになります!楽器においての”クールダウン”自然に使った筋肉聴覚を整え次の日の負担を軽減する効果があるので是非行いましょう!

管理者はランニングが一つの趣味です←

管楽器のクールダウン何をすればいいの?

では!実際に今日から”クールダウン”を取り入れてみましょう!

 ”クールダウン”の方法は勿論沢山あります!そして、”ウォーミングアップ”(音出し)も同じですが、自分に合った日々のルーティンを探しましょう。

主に楽器の”クールダウン”の項目として

  • 低い音を響かせる
  • 自分が楽に出せる音から、半音階や音階で
  • 好きなフレーズを吹く
  • 改めて、いい音色を意識して簡単な基礎練習
  • 顔の筋肉のリラックス(マッサージ)         etc…

などなど沢山挙げられます!

意識して欲しい重要なことは、自然な空気の使い方、音の響き

クールダウン3選!

初めて”クールダウン”を知って行う人に向けて、自分に合った方法のアイデアになれればと、上記に載せた項目を含めた”クールダウン”3選をレクチャー動画として紹介致します!

是非参考にして下さい!

【金管楽器】クールダウンで楽器の問題解決!?3選

また、ユーフォニアムに問わず楽器の悩みなど、私がお答えできる範囲で返答します!YouTubeのコメント欄やオンラインフォームからご連絡お待ちしています!

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    たーくん 天野貴仁

    天野貴仁  都内音楽大学器楽専攻 ユーフォニアム科首席 卒業 中学校高等学校音楽科教員免許状取得 KOBE国際コンクール最優秀賞及び神戸市長賞 都内、全国の吹奏楽の全体指導及びパート、セクション指導をしております。また演奏家としても活動。 現在はスイスで音楽活動と共に大学院に在学。Musik Hochschule Luzern , Master performance ・経歴・資格 神戸国際音楽コンクール 管楽器部門第1位 神戸市長賞 中学校・高校 音楽科教員免許取得 音楽大学成績優秀者 首席卒業演奏会 ラフォルジュルネ出演 吹奏楽の指揮者 他、 全国の吹奏楽部など指導しております。

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